連帯社会研究交流センター

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センター長挨拶

 2015年4月に法政大学大学院に「連帯社会インスティテュート」(通称:連合大学院)という非常にユニークなマスタープログラムが誕生いたします。2つの意味で日本で初めてのユニークなプログラムです。1つにはNPO、協同組合、労働組合など公益を担う組織を率いるリーダーたちを2年間かけて育成するということです。2つには市民社会の公益を担う組織をいわば横断的に捉えられる、幅広い視野を持ったリーダーを育てていこうとしていることです。
 私たち連帯社会研究交流センターは、連合大学院の開講に先立って2014年4月に設立されました。研究交流センターは、連合大学院と密接な連携をとりながら、連合大学院における人材育成を支援することを1つの目的としています。ただ、それだけではなく、より開かれたセンターとして、連合大学院の学生のみならず、市民社会の主たる担い手であるNPO、社会的企業、協同組合そして労働組合で活躍する皆さん、さらには市民の皆さんを対象にして、セミナーやシンポジウム、勉強会も開催していきたいと考えております。そこでは私たちの市民社会が抱える問題は何であり、何が背景にあり、どういう対策があり得るのかというようなことを話し合っていくきっかけを提供したいと考えています。

連帯社会研究交流センター
センター長  中村圭介

連帯社会研究交流センターとは

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